cartonnage club CARAT
アトリエ・カルトナージュ認定教室
神戸市北区・裏六甲で
カルトナージュを楽しんでいます。
ささやかながら教室をはじめました。
詳しくは「教室のご案内」をご覧ください。
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トールペイント×カルトナージュの掛け時計
ディプロマコースの課題のひとつ「掛け時計」を作るのに、どんなモチーフを使うか悩みあぐねて、数年前のトールペイントの作品を使いました。
雑誌で見た作品の可愛さに一目ぼれで買ったキットですが、大小10体の雪だるまは飾るのも結構面倒だったので、額に収まって扱いやすくなりました。
冬限定の時計になってしまいましたが、めでたしめでたし。
ほぼ日手帳のカバー
来年用の「ほぼ日手帳」用のカバーという娘からの依頼で、作りました。
さっと開けられるものということで、超シンプル。
生地はストックの中から、娘が選んだ細めのコーデュロイ。
写真写りはいまひとつだけど、実物は結構かわいい。
来年も、楽しいことがいっぱい書き込まれますように。
固いスキバル、柔らかいスキバル
ビジャー先生のレッスンを受けてきました。
「エクリトワール」という課題です。
たぶん、手紙とか、伝票とかを入れて使うのかな?
パーツが多くて準備が大変でしたが
こういう実用的な作品は好きです。
ただ、ふたのツメカケの部分、
厚紙にスキバルテックスを貼るところが難しく
スチームアイロンをかけたりしてどうにか収めましたが
しわだらけになってしまいました(涙)
色と柄のおかげで目立ちにくいですが
近くで見ると痛々しい。
聞くところによると、使用したスキバルテックス(ベーシックと呼ばれる柄です)は固めなので
こういう処理には向かないとか・・・
あらためて、手持ちのスキバルテックスを触ってみると
確かに手触りが柔らかいものがありました。
色合わせだけでも頭を悩ます材料選び
まだまだ、修業が必要です。
印鑑ケース
気が付くと増えていた印鑑。
銀行印。
宅配物を受け取り用。
会社の机に置いておく用。
内緒の銀行印?
捨てられない旧姓の印鑑・・・などなど
なぜかジップロックに入れて引き出しの片隅に追いやられていました。
とりあえず、ジップロックから救い出して
居場所を作りました。
「しきり」でなく「みぞ」を作ってみたら
思いのほかぴったりおさまって気持ちいい!
「しきり」より簡単だし
取り出しやすいし。
われながら、いいアイデア(*^。^*)
星のトレー
まだクリスマスには早いのですが、
ふと思い立って星のトレーを作りました。
緑色のリネンを使っているのですが、私のディスプレイでは色がいまひとつ。
モミの木みたいな緑色なのに(涙)
クリスマスイブには靴下の代わりに枕元に置いておこう。
きっと、キラキラ光るものが似合う!
縦型ティッシュボックス みっつめ
可愛い柄で作ってほしいという要望に応えて
三つ目を作ってみました。
熊の柄に合わせたので、前回より太めになりました。
てっぺんの赤は黒のほうがよかったなぁ。
二つ目、三つ目と、作り方も変えたりして試行錯誤しました。
でも、まだ改良すべき点が。
先生方は、毎回こんなこと繰り返して課題を考えておられるのでしょう。
面倒だけど、楽しい!
縦型ティッシュボックス ふたつめ
先日作った縦型ティッシュボックスを、少し改良。
カルトンの厚さとか、組み立てる手順とか。
でも、まだまだ改良の余地あり。
いつの日か教室を持つ日のために、日々精進。
がんばれ、私。
多面体の明かり パート2
先日ビジャー先生に教えていただいた多面体のランプに味をしめて
正十二面体のランプを作成。
五角形では、サッカーボール感が前面に出てしまって
ちっとも癒されない(泣)
やはり、正二十面体の方が可愛い。
縦型ティッシュボックス
せまい我が家に、すこしでもゆとりを。
床占有率の少ないティッシュボックスを作りました。
ティッシュを入れたら、こんな感じ。
側面のストライプが、上から見ても縁取りに見えるのが可愛い。
誰も褒めてくれないので自画自賛。
そろそろ収穫の秋。
アレルギーに悩まされる家族のために、ティッシュの配置を増やしておきましょ。
多面体の明かり
先月のレッスンの宿題がようやく完成。
明るいところでは未熟な点が目に付いてしまいますが
暗いところでは全然気にならない!
和紙のようなほっこりした黄色が可愛い。
形もコロンとして可愛い。
秋の夜長にほっこり心癒されます。
もったいないシリーズ 第5弾
革のハギレというか、端革?
数年前に閉店したカルトナージュのお店で、紙袋の口を閉めるテープ代わりに貼ってくれました。
お店で残った革を、捨てずにリサイクルされていたと思うのですが、さらにそれを取っておいた私って、超がつく始末屋(^_^;)
数年の時を越えて、今夜、甦りました。
ケーブルをまとめるベルト。
充電用のケーブルや、ヘッドホン、はたまた延長コードまで。
目につくものを、アレコレまとめてみました。
これで、「バッグから財布を出したら電話が釣れる」なんて状況から解放されます(笑)
バブルの遺品
先日のディプロマレッスンでは、小さなバッグを作りました。
シルクを使うという課題だったので、バブルのころのスカーフを使いました。
箪笥の中で風呂敷として第二の人生を送っていたスカーフですが、表舞台に復活してあの頃の勢いも蘇ったみたい。
可愛らしいデザインとは裏腹に、アグレッシブ(?)な作品に仕上がりました。
バブルの頃のものは、恥ずかしい思い出とともにほとんど処分しましたが、この作品は青春の1ページとしてそっと置いておきましょう。
ハケでボンドを塗りながら、ほろ苦い(恥ずかしい)思い出にひたるレッスンでした。
花かご・・・ディプロマのレッスンで習いました
カシワバアジサイが色づいてきたので、
枯れてしまう前に摘んできました。
ビジャー先生のレッスンで習った「花かご」に入れてみました。
やっぱり、作っただけではもったいない。
使ってみないとね。
若くて白い花もいいけど、枯れる前の微妙な色合いも素晴らしい。
作品の「アラ」も優しく包んでくれています。
こういうふうに、年老いていきたいもんです。
災い転じて・・・リバーシブル?
フタを付け忘れた道具箱に
フタをつけるために
あれこれ考えたら、かえって上手くいってしまった・・・と思う。
革のシャルニエ(蝶番)を作って、二つの屋根を留めて乗っけてるだけですが
作業の邪魔になるときは外せるし、
裏返せばリバーシブル。(ちょっと無理がある?)
とりあえず、完成してよかった。
しまった!道具箱の・・・
新しい道具箱。
布を貼ってから気が付きました。
「フタつけるの忘れた・・・」
あいかわらずバカねぇ、私。
ちゃんと落ち着いて、手順を決めてから始めなさい!
暑さのせいね、きっと。
浜田省吾も歌ってた。
「暑さのせいさ」って。
あれから30年。
したことを忘れ、しようとしたことも忘れました。
あれ?綾小路きみまろだ(笑)
道具箱、選手交代!
夏本番になりました。
裏六甲もさすがに暑くなってきて、8月に入ってすぐにクーラーのスイッチをオン。
外に出るのもおっくうなので、クーラーの効いた部屋で新しい道具箱を作りました。
数年にわたり使用してきた道具箱は引退です。
ずいぶん使い込んで古くなりました。
処分しようと思いましたが、
こっくりした黄色のリネンと素朴なお花のリボンとの組合せや、
意外に使いやすい紐を通しただけの「取っ手」、
やっぱり
気に入っているので飾っておきます。
長方形より正方形
丸より四角が好きです。
長方形より正方形。
意外に真面目と言われます(笑)
これで最後・・・今月は(笑)
正方形はリバティのハギレ。最後の最後まで使い切って気持ちいい!
道具入れのつもりが
カルトナージュの道具の持ち運びができて、レッスンの時にはツールスタンドとして使えるようなものを目指して作り始めたのですが・・・
これに外箱またはふたをつけるはずが、この段階ですでに重い。カッターの一つも入ってないのに。
フランス製のカルトンであればもう少し軽くできたのでしょうが、日本製のグレー台紙はずっしりと重量感があります。
これは自宅でペン立てとして使うことにして、道具入れは改めてデザインから考え直しましょ。
止まらないトレー愛
以前も書き込んだ記憶がありますが、トレーが好きです。
何を置くか予定がなくても、トレーを並べると気分が上がります。
布の柄とか質感が際立つ感じがうれしい。
で、また作っちゃいました。
この生地は、ずいぶん前に阪急百貨店の一角のワゴンにあったものを買いました。
ハギレだったのでどういう素性のものかはわかりませんでしたが、テーブルクロスやカーテンだったのかもしれません。
一時期、「紫」がマイブームでした。
ブラウスまで買っちゃって、全然似合ってなかった・・・(泣)
もったいないシリーズ 第4弾
時計・眼鏡・鍵・携帯電話、すぐどこかに行っちゃうんですよねぇ。
一人歩きはしないはずなんですが(笑)
少し残った生地を、シンプルなトレイに。
この生地は、岡本にあった「RickRack」の生地です。
「RickRack」さんのホームページには下記の内容が掲載されています。
こういうメーカーが増えるといいですね。
「Rick Rackのオリジナルパターン・生地・副資材を使用して制作された作品の販売は、個人・商用を問わず許可しております。
その際は、 弊社のパターンをご利用いただいた旨をご記載ください。」
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